●不動産登記と司法書士
報酬を得て、不動産登記手続を代理できるのは、司法書士だけです。不動産取引では、宅建取引業者は不動産の取引を媒介し、登記申請手続は司法書士が代理します。一方、当事者間で話がついている売買、相続・贈与、担保権の設定・抹消の場合は、司法書士に直接手続が委任されます。
この場合、司法書士は、登記申請とともに戸籍等の取寄せを代理することもできます。司法書士に不動産登記を直接依頼されるケースとして、
・相続、贈与、当事者合意済みの売買
・担保の設定、抹消
こうした登記の手続きは、
(以下工事中)
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